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    「野球暦」カテゴリの説明

        

    2017.11.3更新

    まずは、当ブログへの訪問ありがとうございます。
    このブログは、タイトルの通り
    引退したプロ野球選手が現役時代に達成した記録を
    ひたすら記録していくブログです。
    ただし、野球記録専門ではなく
    クダラナイ日常のことも記事にしていきます。

    まだまだ取り上げていない選手が多いですが、随時更新中です。

    この記事では
    「野球暦」カテゴリについて説明していきます。

    「野球暦」は「やきゅうれき」と読んでください。

    原則として
    ・敬称略です。
    ・古い日付が先頭に来るように設定しています。
    ・記録は各選手のWikipediaを参照しています。
    ・引退したプロ野球選手のみ取り上げています。
     ただし、以下に該当する選手は除外します。
     ・Wikipediaに項目がない選手
     ・現役時代、出場選手登録(一軍登録)されなかった選手
     ・一軍の試合に出場したことがない選手

    ただ記録を取り上げるだけでなく
    達成した年数や年齢(プロ○年目、○歳)と付記しました。
    球団を移籍した選手は(○○からの移籍○年目)と付記しました。
    単に私自身の興味からです。

    プロ野球の記録を時系列にまとめているサイトを
    私なりに探しましたが
    意外にも見つかりませんでした。
    ならば自分で作ってみようと思い立ったのが
    この「野球暦」カテゴリを作ったきっかけです。
    日常の記事も混ざっているのは
    このブログを立ち上げた当初は
    ただの日記だったからです。しかも放置気味でした。
    ブログ形式なのは、私にサイト構築の知識がなく
    無料ブログを利用するしか方法がなかったからです。

    長々と書いてしまいましたが
    最後まで読んでいただきお疲れ様でした。
    野球ファンの方々にお楽しみいただき
    お役に立てることがあれば幸いです。

     

                
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      1933年8月19日の野球暦

          

      【第19回全国中等学校優勝野球大会】

      1933年(昭和8年) 
      第19回大会・準決勝 
      第8日 第2試合 

      明石中 000 000 000 000 000 000 000 000 0 0 
      中京商 000 000 000 000 000 000 000 000 1X 1 
      (延長25回サヨナラ) 

      [勝]吉田 
      [敗]中田 

       

       

       

                  
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        1936年4月29日の野球暦

            

        【1リーグ時代】
        阪急軍の北井正雄が初出場
        (プロ1年目・22歳)
        第1回日本職業野球リーグ戦・甲子園大会、
        対東京セネタース(阪神甲子園球場)、
        川村徳久の代打で出場、野口明の前に三振
         
        大東京軍の漆原進が初出場

        (プロ1年目・19歳)

        対名古屋軍(阪神甲子園球場)

         

        名古屋軍のハーバート・ノースが初登板・初勝利
        ※日本プロ野球公式戦最初の勝利投手
        (プロ1年目・26歳)
        対大東京戦(阪神甲子園球場)、
        初登板:牧野潔の後を受け、2番手として登板。
        初勝利:9イニング4失点
        ※ノースはこの年限りで退団、故郷のハワイへ戻った。
         
        1936年4月29日の対大東京戦(日本プロ野球公式戦最初の試合)で
        先発牧野潔(1死も取れずに1失点で降板した)の後を受けて登板し、
        被安打9、与四球10、失点4ながらも、
        日本プロ野球公式戦最初の勝利投手になっている。
        (出典:Wikipedia「ハーバート・ノース」2015.1.31閲覧)
         
        大阪の藤村富美男が初登板完封勝利
        (プロ1年目・19歳)
        対名古屋金鯱軍戦(阪神甲子園球場)
         
        1936年、プロ野球リーグ(日本職業野球連盟)が開幕。
        タイガース最初の公式戦である第1回日本職業野球大会
        4月29日の対名古屋金鯱軍戦に開幕投手として登板、
        1安打完封勝利(プロ野球におけるデビュー戦完封勝利の
        第1号である)を挙げる。
        (出典:Wikipedia「藤村富美男」2015.6.18閲覧)

         

         
        [ブログ主の注釈]
        ※当時、名古屋には名古屋軍と名古屋金鯱軍の2球団が存在した。
        ※この日の阪神甲子園球場では
        セネタース−阪急軍、大阪−名古屋
        金鯱軍、名古屋軍−大東京の
        3試合が行われた。

         

         

                    
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          1936年4月30日の野球暦

              

          【1リーグ時代】

          大東京軍の漆原進が初安打

          (プロ1年目・19歳)

          対阪急軍(甲子園球場)、

          浅野勝三郎から

           

                      
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            1936年5月1日の野球暦

                
            【1リーグ時代】
            阪急軍の北井正雄が初登板・初先発登板・初勝利・初完投
            (プロ1年目・22歳)
            第1回日本職業野球リーグ戦・対大阪タイガース(阪神甲子園球場)、
            10回2失点
             


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