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    1936年4月29日の野球暦

        

    【1リーグ時代】
    阪急軍の北井正雄が初出場
    (プロ1年目・22歳)
    第1回日本職業野球リーグ戦・甲子園大会、
    対東京セネタース(阪神甲子園球場)、
    川村徳久の代打で出場、野口明の前に三振
     
    大東京軍の漆原進が初出場

    (プロ1年目・19歳)

    対名古屋軍(阪神甲子園球場)

     

    名古屋軍のハーバート・ノースが初登板・初勝利
    ※日本プロ野球公式戦最初の勝利投手
    (プロ1年目・26歳)
    対大東京戦(阪神甲子園球場)、
    初登板:牧野潔の後を受け、2番手として登板。
    初勝利:9イニング4失点
    ※ノースはこの年限りで退団、故郷のハワイへ戻った。
     
    1936年4月29日の対大東京戦(日本プロ野球公式戦最初の試合)で
    先発牧野潔(1死も取れずに1失点で降板した)の後を受けて登板し、
    被安打9、与四球10、失点4ながらも、
    日本プロ野球公式戦最初の勝利投手になっている。
    (出典:Wikipedia「ハーバート・ノース」2015.1.31閲覧)
     
    大阪の藤村富美男が初登板完封勝利
    (プロ1年目・19歳)
    対名古屋金鯱軍戦(阪神甲子園球場)
     
    1936年、プロ野球リーグ(日本職業野球連盟)が開幕。
    タイガース最初の公式戦である第1回日本職業野球大会
    4月29日の対名古屋金鯱軍戦に開幕投手として登板、
    1安打完封勝利(プロ野球におけるデビュー戦完封勝利の
    第1号である)を挙げる。
    (出典:Wikipedia「藤村富美男」2015.6.18閲覧)

     

     
    [ブログ主の注釈]
    ※当時、名古屋には名古屋軍と名古屋金鯱軍の2球団が存在した。
    ※この日の阪神甲子園球場では
    セネタース−阪急軍、大阪−名古屋
    金鯱軍、名古屋軍−大東京の
    3試合が行われた。

     

     

                
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      • 2020.06.04 Thursday
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